June 7, 2017

プレディプロマ

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4年生のプレディプロマ中間講評。毎年プレディプロマは初めて自分たちで決めることがでてきて学生は戸惑う。今年はプログラムだけ与えて敷地を選びなさいという課題である。プログラムはアーツ千代田である。しかしこれにフィットした敷地を選ぶものは少ない。おそらくアーツ千代田のプログラムを理解仕切れていないのだと思う。いきおい自分の生まれ故郷のような場所を選ぶことになるがそれは安易である。そんな中では自分の生まれそだったところだが学校の1階を拡張してグラウンドまで広げ。2階から上はそのまま学校として使うという案は秀逸である。このまま周辺まで拡張するともっと面白いといった広谷さんの指摘はその通りだと思う。

June 3, 2017

ウエッブサイトを引っ越します

ウエッブサイトを引っ越します。今後は以下のアドレスでごらんください。

ブログ http://sakaushi.ofda.jp/diary
事務所 http://sakaushi.ofda.jp
研究室 http://uni.ofda.jp

これらのサイトは繋がっていますのでどこから入っても全てのサイトに行けます。

もうひと頑張り

%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%B4%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%84IMG_6026.JPG 理科大神楽坂キャンパスにある図書館は1号間の十階あたりにあるのだが狭いし、ゆとりあるスペースもないし、使いにくい。そこでここに地域に開かれた図書館を設計しようというのが3年生後期の課題である。聞いてみるとなかなか皆工夫しているのだが。なにせかける時間が少ない。もうひと頑張りである。

June 1, 2017

B案復活

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二つの案AとBが残り、Aを優勢と見てかなり詰めてきたがどうも地下の広がりにかけるのでBを再検討し始めて模型ができたのを見ると地下の広がりが圧倒的にいい。この案の欠点だった1、2階のつながりも階段位置を変えたことでかなり改善された。さてどう判断するかは土曜日の構造の打ち合わせ次第ということになってきた。

May 31, 2017

2121の背中

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安藤さんの2121は表のファサードもいいけれど裏の佇まいはさりげなくいい。排煙パネルがスリット状に横長の細い窓と同じjプロポーションで上下に並んででいるのは巧妙である。ステンレス製の特性ベントキャップはオブジェのようである。その昔(かなり昔)六甲の集合住宅を見たときに設備の場所が実にきちんと目立たないように作りこまれていたのを思い出した。

May 30, 2017

カタチの作られかた

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川添登は1963年に「カタチ論」を『デザイン』2月後に寄稿する。そこには建築家・菊竹清訓が1958年から書き始めた『建築代謝論 か・かた・かたち』も簡単に紹介される。菊竹のそれは〈か〉:本質的段階であり、思考や原理、構想。〈かた〉:実体論的段階であり、理解や法則性、技術。〈かたち〉:現象的段階であり、感覚や形態。なのだが、川添はかたちの「ち」に生命の根源を、「かた」にその具現を見ている。よって「かたち」とはどうもアリストテレスいうところの「形相」のようなものなのである。つまり「かたち」一語に「か」も「かた」も「かたち」も一度に見出している。ところででは建築家が形を作るときにこの原理である菊竹流なら「か」川添流なら「ち」とは一体具体的に何になるのだろうか?それは場所にあるのか?材料に内在するのか?建築家の内面に宿るのか?それはどうもはっきりしないのだが、二人の言いっぷりを聞いているとどうもそれは建築の用途や要求、目的あるいはそれを達成する効率とか合理というところにあるのではなさそうである。そうではなく、建築それ自体あるいはそれが立つ場所に宿るもののように聞こえるのだが。つまり建築のカタチは建築の自律的問題として取り扱っているように聞こえるのだが、、、菊竹の建築が狂気だと言われる所以はここに由来しているのではなかろうか?

奇跡の晴れたフットサル大会

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研究室対抗のフットサル大会が毎年この頃行われ、毎年梅雨に入り雨の中か雨が強すぎて延期になるか、延期が重なり中止になることもあるのだが、今年は幸い梅雨入り前で不幸にも30度近い高温に見舞われたが雨の降らない大会は理科大に来てから初めてであり奇跡である。しかし残念ながら奇跡は一度しか起こらず、坂牛研Bチームはほとんど最下位。Aチームは強そうだったが4位だった。強そうなのはどこも同じであとはどういうサッカーを目指すかというコンセプト(戦略)の差だったようであるが、個人の力量の差というのももちろんあるだろう。最後の記念撮影をしながらこの研究室は何人いたのか、これで全部なのかまだいるのか???

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