May 27, 2017

ラテンアメリカナイト

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今晩はサンチアゴからカトリカ大学の建築家ディエゴグラスが来校してレクチャー。それを聞きに先週来たペルーカトリカ大学のルイス・ピッチーニ、ウルグアイの国立大学の教授ペドロが学生25人連れて来校。3年生のスタジオを見学。その後近くの中華料理屋でウエルカムディナー。ペドロは僕がブエノスアイレスビエンナーレに招待された2013年ウルグアイの招待建築家で僕のレクチャーを聞いていたそうだ。世界は本当に狭い。

May 25, 2017

構造を読む本

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Guy Nordenson 著 Reading Strucutre 39projects and Built Works Lars Muller Publishers 2016は世界の有名建築39の工事中写真と構造アクソメをつけてその構造的特徴を解説する。1月にみてきたnew museumの丘立ちはこんな解説がつている。外観は箱を積み重ねたように見えるが、トラスで縫い合わされ、力は外装を舐めるように地上に伝えられる。

山崎さんと久しぶりに一杯

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日建の山崎さんと久しぶりに一杯。上野に戦前から残る素敵なお店韻松亭でお会いする。山崎さんは3年先輩だが入社1年目に同期の山梨、大谷と四人で愛知の文化センターのコンペをやった仲である。現在は海外の仕事が多い。役員定年まであと5年だそうだが5年でなにをしますかと問うと。海外の仕事できちんとしたいい図面を書きたいという。相変わらずの図面フェチなのには驚く。三つ子の魂百までである。実際にできた建物より図面そのもの方が下手をすると大事だと思っているらしい。大したものである。

May 23, 2017

日常は出発点であっても、回帰点ではない

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 菅付雅信『新しい写真、それは世界を新しく見つめなそう方法だ』玄光社2016は月刊『コマーシャルフォト』の連載「流行写真通信」の5年分なので約60の写真家や写真事情が書かれている。それを見ていると日本の若い写真家は日常的な写真を撮る人が多いことに気づく。そして実際2014年の木村伊兵衛賞の審査時に「アサヒカメラ」前編集長の勝又ひろしがこう言う「最近の賞の候補者は、よくも悪しくも自分の半径5メートル以内で勝負している写真が多い」日常性に拘泥するのは、アートも、建築もどこでも起こっている。そしてこれは日本的現象かというとそうでもないようである。
でもずっと日常性の中にいるのは創造に結びつかないと思っている。坂本先生と対談した時におっしゃっていた。「習慣を完全に外すことはわれわれがわれわれであることを否定することで、それはしたくないという思いがあります。習慣はわれわれがわれわれであることを明らかにするけれど、同時に習慣には嫌な部分もあるので、その部分への『違反』をどうにかしてやりたい」日常をどこかですり抜けて別の世界に行かないといけない。
日常は出発点であっても、回帰点ではない。

May 22, 2017

赤坂の緑

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5月頭に赤坂に引っ越し、何よりも四ツ谷と違うと思い、嬉しいことは緑の量。圧倒的と言っていいと思うが、公園も公開空地の緑も集合住宅の植栽も多い。朝のジョギングが清々しい、次に嬉しいのは美味しい店が多い。四ツ谷も多いけれど赤坂はもっと多い。

May 21, 2017

空を見ると

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昼からウィグリーの翻訳勉強会。相変わらず手強い。亀のようにゆっくり進む。頭はふらふら。終わって自転車で帰宅する途中四谷で空を見あげると飛行機雲。上智の前を通りニューオータニの前の急坂を下る。往路は難所だが復路は快適である。見附の交差点の風景はダイナミック。都市的だ。

May 20, 2017

peruナイト

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ペルーのスライドショーをスチュワート研の皆様にお見せする約束をしていたが、皆さん時間が合わず、来られたのは北海道から小沢だけ。スチュワート先生の二子の自宅に久しぶりに招待いただき、残念ながらチリワインでペルーを見た。相変わらず美味しい料理とイチゴのデザートに舌鼓を打ちました。

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