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やれることをやろう

新刊本の打ち合わせ。本の概略を決めていただいた。定価2400円。初版2000部。サイズは菊判。これは『建築の規則』と同じ大きさなので2冊並んで置ける。全200ページ。ページ750字で下端は少し空けそこに註と参考文献を入れていく。さて自分の写真でもう少し使えるものを探し、章ごとのダイアグラムを作り、最後の対談の相手にお願いをして6月ころにはしたいところである。入稿は10月末。9月は学会、ブエノスアイレスと忙しいので8月が勝負だろうか?進行中の翻訳の脱稿目標が3月。前書きなど入れて、入稿はゴールデンウィーク明けくらいだろうか?篠原先生のアフォリズムの英訳が7月。バルセロナのWSが7月末。そのあたりで二つの建物が竣工。もうひとつの本の入稿が盆前。そして10月末に本書の入稿。時間はあっという間に過ぎていく(Time flies)。先行していろいろなことを終わらせないと終わらない(当たり前だけれど)。

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