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修学院の自然

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午前中桂離宮10時、午後修学院離宮が15時という予約。宿のある亀岡を8時前に出た時はあたり一面雪である。桂も雪だろうかと心配したが快晴になった。晴れたのは良かったがその分また一段と寒い。初めて見る桂の雁行が増築でできたことを初めて知る。だから床にレベル差があると言うのも初耳だった。昼を清水あたりでとってから午後修学院へ。修学院が自然のフィールドの中に置かれた三つの離宮であることを知る。その自然のフィールドこそが修学院の醍醐味である。こんな構成は恐らく日本の庭でもこれくらいなのではなかろうか。僕の知る中でも一二を争う京都の素晴らしい風景である。

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