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オーフス建築大学のゲストハウスへ

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フィンランドの首都ヘルシンキから、飛行機を乗り継ぎ、デンマーク第二の都市オーフスへ。空港からバスで市内へ。食糧需給率200(?300)%を誇る広大な畑と牧場の中を突き抜ける。ブエノスアイレスでもそう思ったけれど食べ物が沢山あるところは生活が豊かである。コペンもヘルシンキも50万人くらいの都市で、オーフスは30万。長野市よりちょっと小さいくらいの町だがヴァイキングがこのあたりを制覇していたころの拠点都市で中世の面影が随所に残る。
オーフス建築大学のゲストハウスへ向かう。この建物もかなり古そうである。町の一角の4階建てのアパートの2階を大学が借り上げているのだろう。中は20畳くらいのリビングダイニングに10畳くらいの個室が3つ、キッチン、バスルームがついている。インテリアはご覧のとおり真白。暖房はこちらに来てどこもそうだが、電気で沸かす温水パネルヒーター。実に快適。

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Taku Sakaushi : Diary: オーフス建築大学のゲストハウスへ
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