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ダイヤの乱れ

午前中の電車で甲府に向かう。架線凍結で大月から河口湖方面が一部不通。小淵沢から塩尻が不通。車窓から見える木々が霧氷で白く凍りついている。今年の冬は突如大寒波である。甲府の打ち合わせ後長野に向かう予定だが復旧しなかったらどうしよう?甲府に泊まるか?
午後一杯ゆっくりと打ち合わせ。2回目の打ち合わせは多少緊張も解ける。お互い手の内は明かした後なので、和やかである。絞られた二つの案を前にそれぞれに意見をもらう。甲府は寒く暑いところなので必ずしも南向きだけがいい部屋とは限らないという感覚が面白い。
5時半ころ甲府に着き、スタッフのT君は新宿へ。長野方面ぼちぼち動き出したようだがまだダイヤは大幅に乱れている、先週あった特急が無い。次の電車はだいぶ先の各駅。松本からの乗り継ぎも各駅。「止まるかもしれませんから」と脅された。こうなればのんびり行こう。駅ビルの本屋で時間をつぶし、文庫の小説を買ってくる。長野まで各駅に揺られのんびり読書。長野に着いたのはもうかなり遅い。夕食をとってマンションへ。メールをチェック。2月26日行う、信大での修了、卒業設計のレビューに元青木事務所の西沢徹夫君が来てくれるとのこと。彼はなんたってかなり辛口だから、こりゃ楽しみである。まあ皆さん涙腺に栓をしていらっしゃい。風呂につかりながら文庫本の続きを読む。

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