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A0

娘に言われて携帯の料金プランを変えに行く。今まで無駄に払っていた電話代に驚く。隣のスタバでコーヒーを飲み、家に戻って娘と英単語の勉強。この年になってつくづく思うが、語学はヴォキャブラリー。「何を馬鹿な」と怒られそうだが、あくまでこれは個人的実感。最近自分の記憶があやふやになっているのを痛感する。3つに一つぐらいは娘の言うことの方が正しい。使ってないと記憶は朽ちる。
午後A0勉強会。9合目まできた。来月でやっと終わる。ここ数回の話は形の関係性や大きさとそれが見る側の心理に整合する仕組みの説明(ベルフリンの影響をもろに受けている)。分かりやすい話である。夕方のバスで長野に向かう。最近売れている松岡正剛の『多読術』ちくまプリマー新書2009を読む。最近今まで読んだ本を頭の中で編集し直す為に再読しようと思っていたら、本は2回読めと書いてあるのに力づけられた。松岡正剛は最近『千夜千冊』というタイトルの本を上梓した。彼が毎日一冊読後感をホームページに綴ったものが千たまって本になったという。恐れ入る。続いて八幡洋『パーソナリティ障害』講談社2008を読み始める。前半は人格形成の理論史。どれもこれも本当のように聞こえる。一体新たな理論が出てくる批判の根拠が何なのかは素人にはよくわからない。

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