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図書館建築勉強会に出席。丸善の方が米国図書館視察発表をしてくれた。しかし定量データーが少ないので建築を考えるうえでは分かりづらい。最後に発言を求められ、昨日読んだ本に書いてあった「本」の意義や、ライプニッツが語った図書館の価値(蔵書数や希少本の有無ではなく、その内容と来館者の質が重要)などをもとに僕なりの図書館の今後の改革像を多少披露。
12時に終わり走ってバス停へ松本駅スタバで軽く昼食。1時5分の特急しなので長野へ。2時半くらいからm2の修士設計の作品クリティーク。その後夕刻から修論の梗概を読み始めた。例年のことだがうんざりする作業である。しかしひとつだけ読むに値する梗概があった。その意味では例年よりましかもしれない。m2の分は赤を入れたので明日までに直させようと教員部屋を出たが学生部屋は真っ暗で誰もいない。階下に降りて製図室に入ったがいるのは2年生3年生だけうちの部屋の学生はも誰もいない???教師は孤独である。

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