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魔法の手帳

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昨日日経アーキテクチャーの取材を受けてネットを使った情報発信について聞かれた。
そもそもブログを始めたのは日記帳を持つのが重いから。そもそも日記をつけ始めたのは梅棹貞夫『知的創造の方法』に書いてあるダビンチの魔法の手帳の話に啓発されたから。それは日々の発見を書き留めるノート。だから正確には僕は日々の出来事を備忘録のように書くのではなく発見を書きたいと思っている(発見ないことも多いけれど)。ついでに読んだ本の感想を記しているのは本のエッセンスを忘れないためであり、ブログの検索機能を使って膨大な知識を整理するためである。それを公開にしているのは書き留める内容のレベルを向上させるための自分へのプレッシャー。

発見ノートは高校時代からつけ始めたが写真の発見ノートは89年1月となっている。日建設計に入社して3年目である。丸善の立派なノートを使い始めて心機一転してノートにナンバリングし始めた。それが15年続く。13冊使った。

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