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最後の訳語統一

午後A0勉強会。読み合わせは全部終わった。今日は訳語ルールについての打ち合わせ。全体を通して多く出てくるhumanismとかspace, line, coherence等の言葉については全体を通して意味が変化しないので訳語を統一しそれを確認する。一方頻出しても意味が場所によって変化する言葉は逆に統一しないことを決める。カタカナを使う方がもはや一般的であるメタファーや、日本語訳があまり一般的ではないコーニス、モールディングなどの専門用語はそのままカタカナで統一。本のタイトルなどは訳書がある場合はそれに従う。例えばThe Stone of Veniceは『ヴェニスの石』ではなく『ヴェネツィアの石』とした。それから人名、地名の発音をどこまで原語に忠実に再現するのか?などなど。しっかり半日かかったが懸案事項の答えは全て出した。そのルールブックに基づいてもう一度訳文を見直すことになる。12月には各自分担部分を見直して最終稿を持ち寄りやっと校了とあいなるか?

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