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電話会議

初めて国際電話会議なるものを行った。国際プロジェクトではこう言うことは普通なのだろうか。大きな丸テーブルの真ん中に電話回線に繋がったスピーカーがあり2つのマイクがテーブルの2箇所に置かれる。これはarupとの会議。目の前には設備と外装のエンジニアがいる。設備は日本人と、イギリス人、外装エンジニアは日本人。それをしきるpmはイギリス人。スピーカーの向こうには香港にいる中国系の英語を話す防災エンジニアと、オーストラリアにいるエレベーターのエンジニアである。イギリス英語と中国英語とオーストラリア英語と日本英語が飛び交う。これはかなり分からない。ノイズがはいると殆ど分からない。日本側は多分私が分かるほうなのでイギリス人のpmがスピーカーの向こうの話が終わる度に私の方に目くばせして分かる?と言う表情をする。分からないという顔をすると、彼が再度解説する。しかしこのイギリス英語が私としては苦手である。こんな会議がこの先半年も続くのかと思うとストレスがたまる。

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