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ゴンブリッチの書いた世界史の本知ってますか?

朝からガイダンスのチラシ作り。3年生向け研究室ガイダンスを2コマめに行う。午後同じ学生相手に就職のガイダンス。僕は設計分野の就職担当。その後4年の卒論発表会のリハーサル。一人5分。修士に比べると短いものである。みんなもうなんとなかなりそうだ。一安心(するのは早いかな?)。
夕食後ことのほか雑用に手間取る。須坂市に送る講演会のチラシのpdfを作るのに時間がかかってしまった。そのため東京帰りそびれた。こうなったら明日の社内ミーティングも電話メール作戦に切り替えよう。
先日ゴンブリッチ(有名な美術史家です)の書いた『若い読者のための世界史』という本を買った。小学生か中学生向けの世界史の本である。なんとも不思議な本だが、彼が25歳の時に妹に語って聞かせた世界史だそうだ。童話のような語り口に絵本のような挿絵が入っている。古代エジプト、インド、中国、そしてやっとギリシアと進むこの本は疲れた頭には一服の癒しである。ふっと4000年の過去に飛んでいくような気分である。

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