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2006年10月27日

第三講お題

今日の話は親父とオフクロ。
君の家では親父さんとオフクロさんどちらが強い?
もしかすると家庭で一番こわいのはもはや親父ではなく、オフクロかもしれない。昨今の親父は元気がない。まあそれはよしとして、建築には圧倒的な力がある建築と言うものがある。ゴシック教会などはその類。一方もっとほにゃらかとした建築もある。そこで今日のお題だが『善光寺』。この建築を対象としよう。この建物は親父かオフクロか?正解はない。面白い解釈を期待する。ツボをついて端的に答えよ。軽妙洒脱なおしゃれな答えを待っている。400字以内。

2006年10月20日

第二講お題

さて先ず字数の質問があった。
これは説明不足で恐縮である。
字数は最低限の数字と思って欲しい。
まあ書けばいいというものでは無いが、このくらい書かないとこの質問には答えられまいという想定である。
さて今日の話は妖怪と人間、言い換えれば部分と全体である。
そして結論は妖怪的人間であった。
別にそれを押し付けるつもりはないが、何事も一義的に決め付けるのは少し考えた方が良いというのが僕の意見である。600字以上。

そこで今日のお題だが、建築ではないジャンルで君が妖怪的と思うもの、人間的と思うものを上げその理由を示して欲しい。僕があっと驚く答えを期待する。

2006年10月14日

第一講お題

今日の講義は建築には重箱的建築と平皿的建築があるという話であった。重箱とは何処に何を入れるか決まっている秩序だった箱であり、平皿とは自由に何でも乗せられる皿である。そういう質を両極にもったスケールで建築を計ることができるということである。
そこで今日のお題だが、あなたが重箱的と思う建築、平皿的と思う建築を一つづつあげてその理由を書きなさい。字数は400字。締め切りは来週の水曜日。では楽しみしています。

2006年10月06日

自己紹介をしてください。

今日はイントロなので先ずは皆さんの自己紹介をしてください。特に自分は何故建築コースを選んだのか?建築の何を勉強したいか?将来どういう仕事をしたいか?そのあたりを含めてお願いします。