« 第六講お題 | メイン | 第八講お題 »

第七講お題

今日は色の話でした。
僕は色がとても重要な建築の要素だと思っている。もちろんなんでもかんでも色塗ればいいとは思っていないが、色に訴えることは多いかもしれない。でもまだバラガンほどの思い切ったことをしたことはない。何故だろう?色は儚いという先入観があるからかもしれない。退色したらもうこの姿ではないと思うと、全面的に色に頼れなくなってしまうのである。

さて今日のお題だが、誰でもいい誰か(色彩学者)の言葉を引用し、その言葉と自分の経験を照らし合わせその言葉が真か偽か検証せよ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ofda.jp/lab/mt/mt-tb.cgi/3288

コメントを投稿