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設計屋とやくざは紙一重

夜卒計の中間講評会。今日のゲストは理科大OBの構造家 大賀成典さん。3回目の中間講評だけれど後2カ月もあるせいか進捗が遅い。「やったるでー」という気迫が感じられない。まあ最後に見せてくれればいいのだが。
でもそれなら11月までは論文でも書かせた方が彼らの為かもしれない。
ぎりぎりまでやらないというのは信大でもそうだったから慣れているけれど世の中にはそうじゃない輩もいてそんな奴にはかなわないのだ。ということを彼らは分かってない。なんてぶつぶつ考えていたら思い出したことばがある。

「バカでなれず、利口でなれず、中途半端でなおなれず」

実はこれはヤクザについて昔からいわれている言葉だそうだ(最近売れている本。溝口敦『暴力団』新潮新書2011より)。でも設計やる人間にもぴったりである。バカは設計できない。利口なら設計を仕事としない。そんでもってやるからには中途半端じゃ無理。

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