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お湯体験

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●別府市内の竹瓦温泉。道後温泉のような風格

別府には沢山の温泉がある。玉川さんに3つの温泉を案内してもらう。最初は道後温泉のような大正時代のお屋敷シェルターがついたもの。特徴は内部空間の荘厳さ。特に天井が高い。二つ目は主として露天の泥湯。お湯の中にも泥が溶け込み、加えて底に粘土質の泥が沈殿している。歩くと足に吸いつき不安定なので、つい爬虫類のように4足歩行になる。また自然の妙で深さが70センチくらいあるだろうか普通にお尻をつけてはいると口のあたりまで湯があり正座すると調度いい。3つ目は現代的なスパのようなもの。様々なお湯(蒸し湯、砂湯、歩行湯、うたせ湯、檜風呂、ひょうたん湯)がチョイスできるようになっている。砂湯に入り体に砂をかけて10分体中から汗が噴き出してきた。
理科大3年最初の課題を「スパ」としたので自らお湯体験に挑戦。いろいろと得ることがあった。

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