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設計製図第2

信州大学工学部社会開発工学科:学部2年 2007年後期


課題1 「貸しオフィス」

担当講師(tutor in charge):坂牛、岩井、高村、梅干野
TA:片岡篤史(M2)、山田匠(M2)

■1.課題について

□ 課題主旨

 貸しビルという類の建物は世の中には実は沢山ある。長野市内も一回りすると多くの貸しビルがあることに気付く。貸しビルは使いやすさと効率が求められる。一方、貸しビルを借りる方としてはその建物は自分の会社の顔であり、少しでも自社のイメージアップに繋がるものを求める。効率性だけでは駄目である。両者(効率性とデザイン性)が両立した建物を考えて欲しい。

 

□ 敷地

 敷地は市役所と県庁を結ぶ昭和通り沿いで、新田町交差点のもんぜんぷら座(旧ダイエー)と県庁の中間に位置する。周辺はそごう跡地周辺で再開発計画も進んでおり、これからの活性化が期待される地域である。なお地盤等は良好で杭打ち等必要ないものとする。

 ・敷地面積    :2,520平米

 ・用途地域    :都市計画区域内 商業地域

 ・防火地域    :防火地域・準防火地域

□ 設計条件

 ・延べ床面積   :5,000平米程度(駐車場部分を除く)

 ・必要諸室

   事務室    :様々な利用形態に対応できるようフレキシビリティの高い空間にすること。

   貸し会議室  :大会議室(30人収容)3室

   駐車場    :30台以上(地上・地下を問わない)

   喫茶ラウンジ :外部から直接アクセスできるもの

   ポケットパーク:地域に開放された空地

 ・構造:自由

□ 評価方法

作品点のみで評価する。ただし、授業階数の1/3以上欠席した者は不受講とする。