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   <title>建築の条件</title>
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   <updated>2008-07-11T05:27:21Z</updated>
   <subtitle>早稲田大学文化構想学部　複合文化論系　2008　前期　演習：生活環境感性論1 （衣食住の感性研究）</subtitle>
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   <title>第五回発表</title>
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   <published>2008-07-11T05:24:22Z</published>
   <updated>2008-07-11T05:27:21Z</updated>
   
   <summary>さて最後の発表が終わりました。本日は一名一押しのプレゼンを選んでください。それか...</summary>
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      さて最後の発表が終わりました。本日は一名一押しのプレゼンを選んでください。それからこの授業の批評をお願いします。授業の内容について目から鱗、あるいは建築ってこんなものか、などなど、あるいは授業のテクニックとしてこういうやり方を取り入れたらもっと良かったなどなど。なんでも結構。皆さんの批評には逐一お応えするつもりです。それではよろしくお願いします。
      
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   <title>第4回発表</title>
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   <published>2008-07-04T05:01:13Z</published>
   <updated>2008-07-04T05:03:18Z</updated>
   
   <summary>本日の発表は皆さん参考文献を明示しそれらしくなってきましたね。惜しむらくは10分...</summary>
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      本日の発表は皆さん参考文献を明示しそれらしくなってきましたね。惜しむらくは10分と言う時間の制約のせいか聞いているほうは若干消化不良を感じるものもありました。
さて今回も聴衆の立場から、プレゼン、コンテンツ、総合として評価をしてください。よろしくお願いします。
      
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   <title>第八講お題</title>
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   <published>2008-06-29T12:10:24Z</published>
   <updated>2008-06-29T12:16:20Z</updated>
   
   <summary>遅くなりました。最終講義はアート的⇔原初的というテーマ。そもそも造形芸術の一部だ...</summary>
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      遅くなりました。最終講義はアート的⇔原初的というテーマ。そもそも造形芸術の一部だった建築はモダニズムの自律性、純粋性に則り芸術から分離独立。しかしポストモダニズム期の反省を契機にその純粋性に終止符を打ち、そしてもとの鞘に納まるべく現代はアートと建築の境界はもはや無いに等しい。しかし美術史は常にスパイラルしながら変容する。いずれまたこの曖昧な境界は確固としてものになるだろうと邪推する。そのとき建築を建築足らしめるものは何か？それが原初性だろう、、、、というのが今日の話しだった。今日の話しは今回の講義の中では一番理解しにくいものだったかもしれない。そもそも建築がアートの領域にあるのかないのかなんてその領域に慣れ親しんでいなければ分かりようもないかもしれない。そこで今日は建築に限らず、いろいろなジャンルの領域が曖昧になっている状況を何でもいいからあげて欲しい。そしてその原因、あるいはその意味、あるいはその効果なんでもいいからその事例に対する分析を試みて欲しい。
      
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   <title>第７講お題</title>
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   <published>2008-06-20T05:23:29Z</published>
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      本日のテーマは倫理性と悪党性。「倫理性とは人間共存の原理」という辞書的な定義で出発して、古典、モダニズム、ポストモダニズムそして現代の環境主義までを分析した。古典のルールは建築に内在的な比例や構成。その意味では倫理的ではない。モダニズムは建築が機械となった時代。そこでは人間と共存する機会の倫理が問われた。ポストモダニズムは反モダニズムを標榜し、多義的な建築が推奨され、多くはその意味を歴史的な様式から借りてきた。これは倫理性に基づくものでもなかった。そして現代は環境主義の時代。この環境主義とはジョージマイアソン『エコロジーとポストモダンの終焉』で述べるように第二のモダニズムとして強い倫理性を保持し我々の時代に存在している。しかし現代建築は私も含めてこうした環境主義に全面的に加担するものかと言えばそうでもない。時代の倫理が必ずしも絶対善であるかどうか？僕等は複眼的にこれを取り扱う必要がある。
さてそこで今日のお題である。君達の周りで環境主義がものの表現を規定している事例を提示し、その内容についてあなたの考えを述べて欲しい。

前回あたりから書き込みが減りつつあります。書き込みも単位認定の必要条件ですからしっかり書いてくださいね。

      
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   <title>第3回発表会</title>
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   <published>2008-06-13T04:24:03Z</published>
   <updated>2008-06-13T04:27:18Z</updated>
   
   <summary>発表の内容は回を重ねるごとに深みのあるものになってきているように感じます。僕なり...</summary>
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      発表の内容は回を重ねるごとに深みのあるものになってきているように感じます。僕なりになるほどなと思わせるようなものがいくつか見られました。それを先に書くと皆さんの発言にバイアスがかかるので、最後にまたコメントします。それでは皆の評価を楽しみにしてお待ちします。
      
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   <title>第六講お題</title>
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   <published>2008-06-06T04:33:29Z</published>
   <updated>2008-06-06T04:48:53Z</updated>
   
   <summary>本日は建築(家)の主体性と他者性の問題をとりあげた。そこで内なる母を乗り越えるべ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ofda.jp/w_lecture/2008/requirement/bbs/">
      本日は建築(家)の主体性と他者性の問題をとりあげた。そこで内なる母を乗り越えるべき他者として戦前戦後のモダニズム期にスポットをあててみた。そこに現れた内なる母は芸術性と民主制。前者は特に西欧で起こったので西欧の運動に、後者は世界的な問題だが日本にスポットをあててみた。そして民主制は現在にまでその残滓が生きており、それに対するスタンスが表現に微妙な影響を与えていることをお話した。しかしその差異は限られた時間では分かりづらかったと思う。そこで補足の意味で私の作品の制作プロセスを示してみた。
さて今日の話しと関連するが、私の高校時代の音楽の先生は毎度口をすっぱくしてこう言った。「芸術は民主主義ではない」。100人の人間が良いと言っても、一人の天才的音楽家がだめと言ったらそれはだめだと言うことである。芸術と言うジャンルの捉え方にもよるのであろうが、あなたはこの音楽の先生の主張をどう考えるか、あなたの想定する「芸術」というものを説明した上でこの主調を批判して欲しい。
      
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   <title>第五講お題</title>
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   <published>2008-05-30T04:48:05Z</published>
   <updated>2008-05-30T05:06:33Z</updated>
   
   <summary>本日はグローバリズムとローカリズムのお話。社会は20世紀前半そして後半二つのグロ...</summary>
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      本日はグローバリズムとローカリズムのお話。社会は20世紀前半そして後半二つのグローバル化の波をかぶりました。そして現在まさに進行中。それに対応し建築も前半はインターナショナルスタイル、後半はミニマルかデコンという二つのグローバルスタンダードのようなものができました。一方そうしたグローバル化への反発も様々な形で登場。民族主義、建築家なしの建築、批判的地域主義、ダーティーリアリズム、スローフード、lohasなどなど。しかし気をつけなければいけないのは地域主義は世界的規模で見るとオリエンタリズムに回収されやすい。
ところで、現代は個性を尊重し、一律化を嫌う時代だと思われるのだけれど、日本では、特にデザイン的な部分では、前回の授業でもあったようにグローバルスタンダードが好まれます。そのいい例がブランドファッション。

さてあなたはこうした状況をどう批判しますか？あなたの価値観を提示しながらこうした状況について論じてみてください。

      
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   <title>第二回発表会</title>
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   <published>2008-05-23T04:21:07Z</published>
   <updated>2008-05-23T04:37:54Z</updated>
   
   <summary>さあ今日も元気の良い発表ありがとう。とりあえず僕の感想を先に述べるなら、もう一歩...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ofda.jp/w_lecture/2008/requirement/bbs/">
      さあ今日も元気の良い発表ありがとう。とりあえず僕の感想を先に述べるなら、もう一歩踏み込みがたりない。数名なかなか考えていると思うものもあるが、総じて甘い。つまり君達の発表の大半は講義タイトルの対義語に即して自分の見たものを分類するというところで終わっている。それより少し進歩した物はこの対義語の意味をもう少し自分なりに咀嚼したもの。そこでそれを更に進歩させるために前回、何か一冊定説といわれる本を読みそれと自分の意見を比較して欲しいと述べた。今回それが出来ている人はちらほら？つまり大学生たるもの自分の考えを相対化することが重要である。「私はこう思う」。ではまだ中学生である。先生はこう言った、A学者はこう言う。しかし私はこう考えるという道筋がひとつでもあると話しはぐっと大人っぽくなる。
それからもう一つ感じたことは発表は最終的には何かを主張することである。それを短い時間に効果的に行なうには自分の発表にタイトルをつけるといいと思った。次回からの発表者はそれを心がけて欲しい。
さて今回のこの欄は発表者の評価である。自ら発表した人は自分以外の誰かを推挙すること。
書き方は次のように
①プレゼンテーションが良かった人の名前とその良い点。更にここを直すともっと良くなると思う場合はそれを記す。
②コンテンツが秀でていた人の名前とそのすぐれている点。更にこうすればもっと深みが出ると思うところがあればそれを記す。
③総合的に見て一番すぐれていると思う人の名前。そしてその理由。

評論家になったつもりで鋭い批評をお願いしたい。
      
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   <title>第四講お題</title>
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   <published>2008-05-16T06:11:05Z</published>
   <updated>2008-05-16T06:19:36Z</updated>
   
   <summary>本日は社会の階級制度と近代におけるその瓦解、そして現代におけ格差、こうした社会制...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ofda.jp/w_lecture/2008/requirement/bbs/">
      本日は社会の階級制度と近代におけるその瓦解、そして現代におけ格差、こうした社会制度の変遷がファッション、建築をどのように規定してきたかについて説明した。そこでこうした社会制度の変遷が「文化」に与えた影響について、どのような分野でもよいので論じて欲しい。皆さんの個性的な発見を期待する。
      
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   <title>第三講お題</title>
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   <published>2008-05-10T04:28:28Z</published>
   <updated>2008-05-10T04:31:29Z</updated>
   
   <summary>本日のテーマはフォトジェニック建築と体感建築であった。建築は写真映えしないとなか...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ofda.jp/w_lecture/2008/requirement/bbs/">
      本日のテーマはフォトジェニック建築と体感建築であった。建築は写真映えしないとなかなか人に伝わらない。しかし君達が建築を体験する時、どうしても写真じゃ語れないものがあるはずである。そこで今日の質問は、建築ではなく、衣や食において、写真映えするものとそれでは伝わらないものその例を挙げて論じて欲しい。
      
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   <title>第一回発表会</title>
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   <published>2008-05-02T07:30:42Z</published>
   <updated>2008-05-02T07:37:12Z</updated>
   
   <summary>今回は男性性⇔女性性、消費性⇔永遠性という二つのテーマについて発表してもらいまし...</summary>
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      今回は男性性⇔女性性、消費性⇔永遠性という二つのテーマについて発表してもらいました。僕が予想した以上に皆プレゼンテーションがしっかりしていると感心しました。ただもう一歩踏み込んでいただけるとありがたい。そのためには何かその方面の定番と思われる本を一冊ないし2冊読みその意見を踏まえ自分の意見をぶつけると良いのではと感じました。
さて今日のお題は講義の時にも言ったように、各自がプレゼンを聞いて感じたことです。先ず最初にどのプレゼンのどの部分かを明確にしてから意見を記してください。よろしくお願いします。
      
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   <title>第二講お題</title>
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   <published>2008-04-25T06:26:29Z</published>
   <updated>2008-04-25T06:31:59Z</updated>
   
   <summary>本日のテーマは建築の永遠性と消費性である。建築は本来永遠なるものとして存在した。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ofda.jp/w_lecture/2008/requirement/bbs/">
      本日のテーマは建築の永遠性と消費性である。建築は本来永遠なるものとして存在した。そしてその基盤は神であり、キリストであり、王であり、人間の理性であり、そして機械であった。それがポストモダニズムに人間社会の消費文化に晒される中で、消費の場としての建築が、消費されるデザインによって作られることになる。建築家はこうした短命な消費文化（流行）に抗えるものか？そうした葛藤の時期を過ぎ21世紀はまた永遠性に重きを置いた（しかしその基盤は脆弱な）建築の流れが見え始めている。さて今日の問いは消費文化に抗う何かについて論じて欲しい。どの分野でも構わない。水曜のお昼まで。
      
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   <title>第一講お題</title>
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   <published>2008-04-18T04:23:00Z</published>
   <updated>2008-04-18T04:26:57Z</updated>
   
   <summary>今日の話しは女性の社会進出が建築に与えた影響についてであった。そこで質問。近代社...</summary>
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      今日の話しは女性の社会進出が建築に与えた影響についてであった。そこで質問。近代社会が女性を解放しそのことが与え影響について記して欲しい。分野は建築ではなく君たちの専門分野、あるいは興味のあることに関する分野とする。それでは興味ある観察を待っている。期限は来週の水曜日お昼まで。
      
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